タミヤ1/35 イギリス・野戦救急車ローバー7 製作記 第7回 フィギュアの組立て
長々と製作を続けて来たローバー7ですが、本体完成後フィギュアの製作に移ったものの、このフィギュアの製作が中々捗らず、自分でもイヤになるほど時間がかかってしまいましたが、ようやく形になりました。

車両側にあるドライバーは既に完成して、運転席に乗車して頂いていますが、それとは別に、救急隊員?のフィギュアが4体(も)同梱されており、私にとってはこのフィギュアの組立てが大きな試練となります。さらに追い打ちをかけるかの如く、ユニフォームが迷彩塗装となっており、製作前から頭を痛める存在でした。とは言え、スルーする訳にも行かず、パーツを切り出し、パーティングライン処理を行ないました。フィギュアの組立てでこのパーティングライン処理が大嫌いなんですよね。

こちらの2体、上下の接着面に大き目の隙間が生じるので、溶きパテを充填して修正しました。

私がフィギュアを製作する時は、普段は先に顔の塗装を行なってからユニフォームの塗装になりますが、今回は先にユニフォームの塗装を済ませてしまおうと思い、グレーサフを吹いてから、迷彩塗装の下地を兼ねてカーキ(Mr.カラー55番)を吹きました。

途中経過の写真を撮り忘れてしまっていきなりの塗装終了画像になりますが、何だかお恥ずかしいデキになってしまいました。タミヤの墨入れ塗料のブラウンでウォッシングしたら、迷彩柄が殆ど分からなくなってしまいました😓 エナメルシンナーで拭き取ったら下地が表われてしまったりで、塗装の修正にも少々手こずりました。顔の塗装は、この後、もう少し塗装を修正しました。このままではあまりにも汚いですからね。😅

腕のパーツを取り付けて一応形になりましたが、この時、担架を持つフィギュアの腕の取り付け間違いにまだ気付いていません。

フィギュア4体の最終形態はこのようになります。ここに至るまでどうしても担架が水平にならないし、担架を持つフィギュアがうまく接地しません。で、パーツを付け間違えているのではと思い、両者の腕のパーツを一旦取り外して付け直した結果、なんとか写真のような状態になりました。腕を何度も接着し直したので、接着面が汚くなり、恥の上乗せになってしまいました。ベレー帽の光沢も気になるので、もう少し艶を落とそうと思っています。それにしても、やはりフィギュアは好きになれない! 因みに、この担架や担架に乗っているフィギュアは未接着です。未接着でもちゃんと担架を持てる状態になるのは、さすがタミヤって所でしょうか?(最終的には接着固定します。) 担架に乗せられているフィギュア、スティーブ・マックイーンに似ているように思うのは私だけ?←御後が宜しいようで…。
この後、アクセサリーパーツを仕上げて、次回完成報告となりそうです。
ここまでご覧頂き、ありがとうございました。🙇






この後、アクセサリーパーツを仕上げて、次回完成報告となりそうです。
ここまでご覧頂き、ありがとうございました。🙇
完成報告できると思う、第8回に続く。
