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(開設2015年1月1日・ムラゴン2025年9月28日)

ファインモールド1/35 帝国陸軍 五式中戦車[チリ] 制作記 第八回(最終回)

0-sen(零銭)

gooブログ閉鎖までに完成させようと思っていた「ファインモールド1/35五式中戦車[チリ]」がやっと完成しました。

前回、塗装が完了してOVMを取り付けた状態でしたが、タミヤエナメルのXF-52フラットアースとXF-64レッドブラウンを適当に混合し、エナメルシンナーで薄めたものでウォッシングを行ないました。写真はウォッシング後、水性75%つや消しクリアを吹いた状態です。


不安視していた前照灯が予想通り?破損してしまったので、0.5mm真鍮パイプに変更しました。


ウォッシングの後、タミヤの墨入れ塗料のブラウンで墨入れを行ない、クレオスの水性ウェザリングペイントで雨だれなどを追加しました。チッピングはいつものVicカラーのチッピングブラウンを使用して、控え目に施しました。


そして、最後のパーツとなったクリアパーツ(クリアレッドで塗装)を取り付けます。(予備があるのでちょっと安心。)


クリアパーツを接着し、これで全部のパーツの取り付けが完了しました。写真はありませんが、この後、排気汚れを黒のパステル粉を擦り付けて完成としました。


以下、完成後にスマホで撮影した画像です。


gooブログのようにフォトチャンネルに纏めるなんてことは出来ないので、一眼で屋外撮影した画像を貼っておきます。


絞り優先で撮影したので、全体的なピントはまずまずですが、反面、シャッタースピードが遅くなるので、若干手振れになってしまった画像も含まれます。その点、ご了承下さい。三脚が欲しいですね。


2009年7月に登場したキットですが、黎明期の同社キットを知っているモデラーとしてはパーツ精度もアップしており、技術の進歩を感じたキットでした。履帯を1コマずつ接続していく作業は慣れるまではストレスで、ここは可動にする必要があったのか?賛否が分かれる部分だと思います。日本戦車をキット化してくれる数少ないメーカーですが、今は空モノキットに傾注している気がしており、AFVキットも忘れないで欲しいものです。


それでは、最後の纏めです。

ファインモールド1/35 帝国陸軍 五式中戦車[チリ]

制作開始:2025年(令和7年)8月2日

完  成:2025年(令和7年)10月9日(中断含む)

キット購入日:2009年(平成21年)8月7日※キット到着日

購入価格:5,500円(別売ディティールアップパーツ込み・送料無料・税込み)

参考資料:メーカーHP他

撮影カメラ:SONY ZV-E10MⅡ/moto g66j

最後までご覧頂き、ありがとうございました。🙇


次はモスキートを再開します。

                 

                  ファインモールド1/35五式中戦車[チリ]制作記:完

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