エアフィックス1/24 デ・ハビランド モスキートFB.Ⅵ 制作記#29・三点姿勢復活
今年も7月を迎え、また一つ歳を重ねることになりました。過去には誕生日にブログをアップしていたこともありましたが、取り立てて書くこともないし、こうして今ブログを続けられていられることに感謝したいと思います。
モスキートは塗装が終わり、墨入れを施しました。

照明の関係でよく分かりませんが、タミヤの墨入れ塗料の黒で墨入れしました。 木製機と言うこともあり、スジボリが少なくて変化に乏しいのは仕方ないかも? 特に胴体部分には全くスジボリがありません。このキット、胴体下にあるライトが省略されています。

上面です。上面も下面と同様、モールドが少ないですね。


墨入れ後、水性の75%つや消しクリアを全体に吹いて、艶を統一しました。これで一連の塗装作業はひとまず完了です。
塗装が完了したので、作業中に破損してしまった部分の復旧を行ないました。

暫く無事だった左側の主脚も作業中に破損してしまい、結局両方の主脚を復旧する羽目になってしまいました。上は左側の主脚で、補強のために0.4mmの真鍮パイプを埋め込みました。左右の支柱を繋ぐX状のサポートパーツも一部折れてしまっていたので、延ばしランナーで追加しました。

右側も同様に補強をし直し、無事本体への取り付けが終わりました。 尾輪も取り付けて、これで三点姿勢復活です。各所のマスキングや詰め物も除去しました。塗料の吹込みもなくて良かったです。爆弾槽内にパテのはみ出し個所があるので、ここは塗装でごまかそうと思っています。

三点姿勢となったモスキートです。右のプロペラハブは、ストッパーが外れてしまったらしく(中でカラカラ言ってます)、そのままでは抜け落ちてしまうので、その対策を考えなくてはなりません。接着固定は避けたい!
機首の77mm機銃や尾翼のピトー管を修復していないのは、この先の制作中に破損する可能性があるためで、最後に修復します。
今回はここまでとなります。次は、排気管周りの制作などを行なう予定です。コクピットも仕上げたいですね。
最後までご覧頂き、ありがとうございました。🙇
排気管周り制作の、#30に続く。

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