ワイのもじけたブログやで~

gooブログから引っ越して来ました。

模型作りや旅行記、
日々の出来事など気ままに紹介しています。
(開設2015年1月1日・ムラゴン2025年9月28日)

近畿の道の駅 全部巡ってやるぜ!≪兵庫県編≫ 第6回 国道9号線の豪雪地帯を往く

0-sen(零銭)
今年もいよいよカウントダウン状態になって来ましたが、寒波襲来で寒くなると言う事ですので、体調を万全に整えて年越ししたいですね。

さて、近畿の道の駅制覇≪兵庫県編≫ の第6回 目です。少々更新が遅くなりましたが、今回も前回の続きで、まだ山の中を移動しての道の駅巡りが続きます。海側に出るのはもう暫くお預けですね。

前回の「道の駅 村岡ファームガーデン」の写真でお分かりだと思いますが、この後向かったのは、こちらも近畿のスキー場ではかなり有名なハチ北高原近くにある道の駅です。

「道の駅 村岡ファームガーデン」から国道9号線を南に進み、約10分足らずで到着したのは「道の駅 ハチ北」です。ハチ北高原スキー場へはここから県道531号線を西に進み、約20分程度で到着するようですが、私は行った事ありません。周辺には多くのスキー場が点在します。今年は雪不足の心配はなさそうですね。⛄

「道の駅 村岡ファームガーデン」から国道9号線をほぼ真南に進んでいると見えて来る案内標識です。チェーンの着脱場を兼ねた道の駅となっているようです。


「道の駅 ハチ北」に到着です。この日の気温は11℃となっていました。一目見た瞬間、昔のドライブインと言うのが見て取れる道の駅です。


兵庫県美方郡香美町村岡区福岡にある国道9号線の道の駅で、1997年10月22日に登録されています。オープン日は不明ですが、道の駅になる以前は、上でも書きましたが、チェーン着脱場を備えたドライブインだったようです。地熱を利用した日本で初めての無散水融雪設備と、チェーン着脱スペースの確保により、冬期でも利便性と快適性が図られている道の駅だと言う事です。管理団体は香美町のようです。


規模としてはさほど大きくはない(チェーン着脱場があるので、駐車スペースはかなり広い)道の駅ですが、国道9号線ドライブ時の休憩スポットして、また冬場はスキー場へのアクセス拠点として人気の道の駅となっているようです。管理者は不明ですが、恐らく香美町だと思います。因みに「ハチ北」の「ハチ」とは鉢伏山のことです。この辺は近畿でも有数の豪雪地帯となっています。

この日は雪の心配もなく、安心してドライブを楽しみながら次の道の駅に向かう事にしました。陽は少し傾きつつあります。

「道の駅 ハチ北」から国道9号線をそのまま養父市方面に進み、次に向かったのは「道の駅 ようか但馬蔵」です。約20分程で到着しました。少し市街地に降りて来た感じです。

国道9号線走行中に写した案内標識です。バックが墓地だとは気付かずに写しましたが、トリミングして目立たなくしています。(って、見りゃわかるよね?←なんで、ため口)もう少しで到着です。


山中から市街地に降りて来ました。道の駅の案内標識と案内看板です。「道の駅 ようか但馬蔵」は「たじまのくら」と発音するようです。日本語ってホント難しい!


兵庫県養父市八鹿町高柳にある国道9号線の道の駅で、2006年8月10日登録、 2007年3月24日にオープンしています。2015年1月に重点道の駅候補に選定された道の駅でもあります。管理団体は養父市です。養父市は兵庫県の市の中では最も人口の少ない市で、2021年11月1日現在の推計では21,675人となっています。

画像は道の駅公式HPからのものですが、養父市PFI事業として開業した道の駅で、養父市の町並みと調和した『蔵』をイメージして構成。地元農林水産物の販売強化に情報発信機能を付加し、地域を活性化することを目的とした地域振興施設となっています。PFI事業についてはこちらをご覧下さい。ようか=八鹿で、八鹿豚で有名な所でもあり、道の駅でも八鹿豚を使った食事を楽しめます。但馬牛と八鹿豚、どっちも頂けますよ! 足湯もありまっせ!

八鹿豚や但馬牛には目もくれず、早々にスタンプをゲットし、次の道の駅に向かう事にしました。

国道9号線を更に東に進み、養父市にある残り2ヶ所の内の一つである道の駅「但馬楽座」に向かいます。豪雪地帯はまだ続きますが、雪は全くありません。「道の駅 ようか但馬蔵」からは約10分で到着しましが…、えっ?😲

「道の駅 但馬楽座」に到着しました。案内標識にはあまり見かけないシンボルマークが表示されています。右側の2つですが、宿泊施設や温泉のある道の駅です。

到着して驚きましたが、道の駅の表示がなければ道の駅には見えません。温泉、ホテル、宴会施設を備えている道の駅です。推測の域を出ませんが、道の駅になる前は街中にある宿泊可能な温泉施設だったように思います。そこに道の駅に必要な産品直売所、インフォメーション設備などを付加して道の駅になったのではないでしょうか? と言う事で、こちらは温泉がメインとなっている道の駅のようです。上の写真がホテルで、温泉は地下にあるようです。温泉名は”やぶ温泉”となっていて、弱アルカリ性単純温泉だと言う事です。


こちらが道の駅としての施設となりますが、お客さんは殆どいなくて、閑散としていました。訪問客の多くは温泉目当てのようですね(推測)。兵庫県養父市上野にある国道9号線の道の駅です。1996年4月16日に登録されていますが、オープン日は不明です。前述の通り、温泉付き宿泊施設が前身のようです。管理団体は不明ですが、養父市が運営しているみたいです。温泉には全く興味のない我々は、滞在時間もそこそこにスタンプゲットで、次の道の駅を目指すことにしました。

養父市にはあと1ヶ所道の駅が存在するのですが、今回はここまでと言う事で、紹介は次回とさせて頂きます。ここまでご覧頂き有難うございました。次回、お楽しみに!

兵庫県の道の駅、残り19ヶ所。

にほんブログ村 旅行ブログ ぶらり旅へにほんブログ村←こちらをクリックしてね!

×

非ログインユーザーとして返信する