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(開設2015年1月1日・ムラゴン2025年9月28日)

エアフィックス1/24 デ・ハビランド モスキートFB.Ⅵ 制作記#20・7.7mm機銃の組立て

0-sen(零銭)

モスキートの制作記も今回で20回目となりました。この先、完成まであと何回続くんでしょうか?


今回は、機首にあるブローニング7.7mm機銃の組立て及び取り付け作業を行ないました。


途中の作業過程の写真を撮り忘れてしまいましたが、ブローニング7.7mm機銃はこのようになりました。中央の2丁には樹脂製の弾帯を取り付けていますが、インスト通りに取り付けると、モールド部分が逆向きになります。外側2丁の弾帯は本体に取り付け後に装着します。


機銃取り付け前にデカール番号「70」を貼るようインストに表記されています。


で、「70」のデカールは…と? これはなに?って感じで、ここでもミスプリが発覚。こんなの貼れる訳ありません。😓


それらしいデカールを探してみました。「23」番のデカールがどうもそれらしいです。と言う事で、このデカールを貼りました。以前、爆弾にある黄色ラインのデカールがない!と書きましたが、上の画像にあるのがどうもそれ用かもしれません。インストには何も書かれていませんし、使途不明のデカールがいっぱいあります。どうなってんのエアフィックスさん!


デカールが乾燥したので、7.7mm機銃を取り付けました。樹脂製の弾帯パーツの凸部はカットしています。そうしないと、対面の凹部にうまく合致しません。塗料が剥がれたので、取り付け後、リペイントしています。


機首先端パーツを仮付けしました。この部分はあとで接着しますが…、


カバーをセットしたらこうなります。このカバー、接着しようかどうか、ちょっと迷っています。合いは悪くありません。


7.7mm機銃の取り付けが終わり、次は外装(吊るしモノ?)パーツの組立てとなります。外装と言っても、爆弾と増槽だけで、どっちかを選択することになりますが、爆弾にしようと思っています。インストでは、その後、プロペラの組立てになっていますが、先にエンジンカバーなどをセットして、本体の塗装準備を進める予定です。


今回はここまでとなります。 最後までご覧頂き、ありがとうございました。🙇


                          外装パーツ制作の、#21に続く。

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