タミヤ1/35 アメリカ陸軍 M21モーターキャリヤー 制作記 #1
モスキートの制作を中断した訳ではなく、迷彩塗装のマスキングを進めている所ですが、塗装の乾燥待ちなどの空き時間を利用して、新たなキット制作に着手しました。

モスキートが完成したら作ろうと思っていた「タミヤ1/35アメリカ陸軍M21モーターキャリヤー」です。上の画像はタミヤ公式HPからの物です。

タミヤ1/35MMシリーズNo.83となるキットで、初回発売は1976年8月。と言う事で、50年前のキットと言うことになります。最近では2023年8月に再販されています。当時の価格は1,000円で、箱は貼り箱仕様となっています。

組説には「7608」の表記があります。(1976年8月登場の初版キットです。)

紙の印刷物(組説)とタミヤの宣伝チラシ、それに今では見ないチューブ入り接着剤。
以下、パーツ紹介です。

Aパーツ。タミヤが70年代に発売したアメリカ軍ハーフトラック3部作(M3A2 パーソナルキャリヤー、M16 スカイクリーナー)と共通のシャーシ部分のパーツ。

Bパーツ。こちらも共通パーツで、運転席部分のパーツがメインとなっています。

こちらがこのキットの為に用意されたCパーツで、荷台部分のパーツや装備類などが並んでいます。

Dパーツの履帯とタイヤは樹脂製。フロントガラスは塩ビ製となっていて、これらも共通パーツです。デカールはキットオリジナルですが、使用できるんでしょうか?

Zパーツは、このキットオリジナルのフィギュア3体のパーツです。Bパーツにあるドライバーを含めて計4体のフィギュアとなります。
キット紹介は以上です。


シャーシパーツには、古いキット故のかなり目立つパーティングラインやヒケがあります。まずはこの修正から制作開始です。


パーティングライン処理が終わりました。多少のヒケは、完成すると見えなくなるので、修正していません。

パーティングラインの修正が終わったので、各パーツにマホガニーサフ(クレオスの缶スプレー1000番)を吹いた所まで進みましたが、この先、制作再開はいつになるか未定です。
モスキートの迷彩塗装の為のマスキングもかなり進んでいるので、次回はモスキートの制作記に戻ります。
最後までご覧頂きありがとうございました。🙇
#2に続く。
