タミヤ1/35 アメリカ陸軍 M21モーターキャリヤー 制作記 #8(最終回)
台風24号の影響で雨が降り続いていますが、こちらでは久々のまとまった雨で、農家さんには恵の雨になったかもしれません。豪雨にならないことを願っています。
さて、エアフィックス1/24モスキートと言う化け物キットの制作中に、気分転換として制作を始めたモーターキャリヤーが本日完成しました。まずは完成までをご覧ください。

フィギュアの最終形です。最終的にクレオスの艶消し水性クリアを吹き、タミヤのウェザリングマスターA(サンド・ライトサンド・マッド)でドライブラシしました。ユニフォームのダークグリーンはだいぶ落ち着いたように思います。写真では分かりませんが、ヘルメットの顎ヒモを、曲線用マステで追加しています。

迫撃砲のベース板です。そのまま接着すると引力に逆らうことになって不自然なので、エッチングパーツの切れ端で、写真のような取り付けフックを自作しました。実際はどうなのかは分かりませんが、あくまでも自己流ってことで…。

機銃を塗装して取り付けました。弾倉はカバーした状態にしましたが、開いたパーツを失くしてしまったのが理由です。💦 スペアタイヤもそのままでは、走行中に落下すると思い、0.7mmの水糸をロープに見立てて写真のような状態にしました。

右側には丸太を取り付けましたが、ここもロープで追加しました。フィギュアは接着しないでおこうと思いましたが、不安定なので、接着固定しました。かなり窮屈感があります。最後にアンテナを延ばしランナーで追加して完成としました。

完成直後に上から撮影しました。今回はキット付属のアクセサリーパーツをほぼ全て取り付けましたが、多少の不自然さを感じますね。
それでは完成写真をご覧ください。まずはスマホで写した画像からです。





迫撃砲のベースはこのような形で取り付けます。パーツのままでは不自然なので、フックを自作して不自然さを解消しました。

キットの説明書には、テールランプや前照灯(ヘッドライト?)の塗装指示がありませんが、塗装しておきました。



丸太やスペアタイヤもそのまま接着するように指示されていますが、ロープを再現してみました。
続いては一眼で撮影した画像になります。








今話題のChatGPT(チャッピー)で画像生成しても面白いかもしれないですが、私には未知の世界で、使い方も分かりませんので、そのままの状態で公開しました。AIで画像生成したらどうなるんですかね?
1975年から76年にかけて、タミヤから発売された米陸軍ハーフトラック3キットがこれで全て完成しました。古さゆえのパーツ処理など、少し手間のかかる部分もありますが、完成したスタイルは半世紀前のキットとは思えないのは、タミヤならではと言った所でしょうか? 今年10月24日にM16スカイクリーナーとこのM21モーターキャリヤーが再販予定となています。(M3A2パーソナルキャリヤーは今年9月19日再販予定。この3キット、前回再販時にあっと言う間に市場から姿を消してしまったキットです。欲しい人は早目の予約をお勧めします。)
それでは、最後の纏めです。
タミヤ1/35アメリカ陸軍M21モーターキャリヤー
製作開始:2026年(令和8年)6月7日
完 成:2026年(令和8年)9月4日※中断期間含む
キット購入日:不明(初版1976年8月発売)
購入価格:不明(箱に1,000円と表記)
参考資料:各PCサイト様
完成キット撮影カメラ:moto G66j、SONY ZV-E10M2
最後までご覧頂き、有難うございました。🙇
M21モーターキャリヤー製作記:完
