タミヤ1/35 アメリカ陸軍 M21モーターキャリヤー 制作記 #4
お盆を迎え、朝夕は少し涼しさを感じるようになって来ましたが、日中はまだまだ残暑が厳しいですね。
お盆の行事の合間にモーターキャリヤーの制作を進めていますが、本体の塗装がほぼ終わりました。

本体の組立てが終わり、マホガニーサフ(クレオスの缶スプ使用)を吹きました。何とか在庫分で吹き終わりましたが、これで在庫がなくなってしまったので、注文します。

オリーブドラブは、クレオスのモジュレーション塗料を使用します。まずはシャドウを吹きました。最初はシャドウになる部分だけ吹いてたんですが、チマチマ塗装するのがめんどくさくなって結局全面に吹いちゃいました。

シャドウ吹き後、ベース色であるMr.カラー38番オリーブドラブ⑵を吹きましたが、これはモジュレーション塗料に入っているものではなく、従来品を使用しました。(中身は同じ。)

次にハイライト1を吹きますが、その前に、前作モスキートのダークグリーンとして自作した塗料(失敗品)が残っていたので、それを無駄にしたくないと思って先にその塗料をハイライト1として吹き、更にモジュレーションセットのハイライト1・2を重ね吹きました。

オリーブドラブの塗装がひとまず終わったので、細部の塗装を行ないました。計器盤はそれなりに塗装し、墨入れ塗料で軽くウェザリングしました。

シートの塗り分け・取り付け後、ドライバーのフィット感を確かめるために、ドライバーのフィギュアを乗せてみました。今回はハンドルを持たせず、耳を塞いだ形にしようと思って
います。

リア部分を組立て、シャーシと合体(仮組み)してみました。現在はここまで進んでいます。
次回は、フロントパネルなど残りの組立てを済ませて、デカール貼りに進みます。果たして50年以上前のデカール、使えるんでしょうか?
最後までご覧頂き、ありがとうございました。🙇
デカール貼りの、#5に続く。

- GSIクレオス Mr.マホガニーサーフェイサー 1000 スプレー 170ml ホビー用仕上材 B528
GSI クレオス(GSI Creos)
おもちゃ