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(開設2015年1月1日・ムラゴン2025年9月28日)

ハセガワ1/48 中島キ43 一式戦闘機 隼I型・製作記 その5 塗装の準備など…

0-sen(零銭)
今日は久々のオールフリーの日曜日となりました。その上、天気も抜ける様な青空で、家に居るのが勿体無い感じで、模型作りは後回しになってしまいました。

実は、紀伊半島を半周しているJR西日本の紀勢線(京都・新宮間、新宮から名古屋間はJR東海となります。)ですが、昭和53年(だったと思う)から走り始めた「特急くろしお」の381系が10月30日で見納めとなります。代わって283系、287系、それに289系(新系)が31日から走り始めます。ラストラン日は仕事ですので、乗車することは叶いませんが、せめて写真に残そうと思って、久々に撮り鉄ドライブを敢行しました。9月に購入した一眼レフカメラを携えて、ロケ地を探しながらのドライブとなりました。ここで紹介してしまうとカテ違いになってしまいますので、写真はアップしませんが、隼の製作が進んでいない理由の言い訳として書かせて頂きました。(撮り鉄と名乗るほどの鉄道マニアではありませんが…。)

さて、隼ですが、塗装の準備を始めました。シルバー塗装するパーツを分別して、マーカーでチェックを入れました。
画像では見辛いですが、ランナーのパーツ番号にシルバーでマーキングしているパーツがシルバー塗装のパーツです。増槽やプロペラなども纏めてシルバーで塗装する事にしていますが、主脚を並べるのを忘れていますね。(汗)シルバーの発色を良くするために、先に艶ありブラックを塗装する事にしています。水平尾翼の取り付けダボが一箇所破損していますが、仮組み時に折れてしまいました。本体への取り付けには特に支障はありません。

蝶型フラップ上面に少々目立つ押し出しピン跡がありましたので、溶きパテを塗布しました。後日、サンペ掛けを行なって修正します。

前回エポキシパテを充填した前照灯部分ですが、エポキシパテのサンペ掛けは終わったものの、少し手直ししたくてこちらも溶きパテを塗布しました。主翼付け根の不要なスジボリ部分の消去のために、こちらも溶きパテを塗布しています。本日塗布した溶きパテ部分は、次の製作時にサンペ掛けして修正する事にしています。

本日はあまり製作時間がなくてここまでしか進みませでした。果たして次回はいつ製作出来るのでしょうか?…続く。

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