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(開設2015年1月1日・ムラゴン2025年9月28日)

ハセガワ1/48 中島キ43 一式戦闘機 隼I型・製作記 その6 塗装開始

0-sen(零銭)
午前中は自治会主催の町内スポーツ大会でしたが、私は都合で欠席しました。3日にも自治会主催のイベント(津波避難訓練)があり、こちらには参加する事にしています。地震が起こらない事を祈るばかりです。

午後は少し時間が出来ましたので隼の製作を行ないました。前回の製作記アップから今回の更新までの間に進んでいた作業も含めてアップします。

主脚に鉛線を使ってブレーキパイプを取り付けました。やや太い気もしないではありませんが、雰囲気重視と言う事にしました。本体取り付け時に長さを調整してカットします。

前回、溶きパテを塗布した蝶型フラップの押し出しピン跡を修正しました。

その後、全体のサフ吹きを行ない、乾燥後、1000番のスポンジヤスリで表面を均しました。サフはガイアノーツのサーフェイサーエヴォ ホワイトをエアブラシで吹きました。途中、水が吹き出して斑になってしまいましたが、スポンジヤスリの研磨で修正出来ました。水が吹き出したのは、ドレン溜めの水を捨てるのを忘れていたせいです。夏場のエアブラシ塗装で、かなり水が溜まっていました。缶サフの利用も考えましたが、厚吹きになるリスクを避けたくて、瓶入りサフを薄めてエアブラシで吹く事にしました。この時、カウリングと、蝶型フラップのサフ吹きを忘れてしまい、あとからクレオスのベースホワイト(缶スプレー)を吹き付けました。

サフ吹き完了後、脚庫と蝶型フラップ内部に青竹色(Mr.カラー57番)を吹いて今日は終了となりました。牛歩並みの製作スピードですが、少しずつでも製作を進めて行こうと思っています。

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