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(開設2015年1月1日・ムラゴン2025年9月28日)

ハセガワ1/48 中島キ43 一式戦闘機 隼I型・製作記 その1 製作開始

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今日からハセガワ1/48隼I型の製作を開始しました。恐らく今年最後の製作キットになると思いますが、年内の完成を目指したいと思っています。実は、1/48で旧日本陸軍正式採用戦闘機を全機揃えたいと思い、一式から五式まで屠龍も含めて一応完成しています。ただ、隼だけニチモのキットとなっていて、同じプラットホームであるハセガワのフォーマットで並べて見たいと考えていました。やっとその機会が訪れて、今日から製作を始めました。ハセガワの隼は胴体下部がやや太く膨らんでいると言う評価がありますが、ストレートに製作する事にしています。(修正するとなるとかなりの難工事になります。)
こちらがパッケージです。小池画伯による隼I型の雄姿が見事に描かれています。

パーツ構成はご覧の通りですが、ハセガワとしては後発のキット化でしたので、金型技術が一段と向上した内容となっています。スジボリもはっきりしたスジボリで、それまでの同社のキットとは明らかに異なります。(疾風から急変したように感じます。)とは言っても、リベット表現は最低限しか表現されていませんので、リベット打ちを厭わないのでしたら、リベット再現されては如何でしょうか? 私はリベット打ちが大嫌いですので何もしません。

用意した資料はこの4冊。いずれも古い資料ですが、プラモ製作にはこれだけあれば何とかなると思います。そんなに手を加えたり修正したりしないでしょうしね。

イントロダクションはこれくらいにしておいて、今日はコクピット内部の一部製作と塗装を行ないました。
インストに従って、Mr.カラー127番中島系コクピット色を塗装しましたが、少し違和感を覚えてしまいます。ニチモのキットは青竹色で塗装したので、余計そう感じるのでしょうか? 丸メカのイラストではもう少し濃い目のグリーン系で描かれています。まだ塗料が乾かない内に撮影したので、かなり光沢感がありますが、乾けば問題ありません。少し手を加えたのは、シートの軽め穴を開口したのと、シートがかなり肉厚でごつかったので、薄く削り込みました。それでもまだ削り足りない感じです。時間の関係で今日はここまでで終了となりました。

ニチモの傑作キットと同じマーキングのデカールが入っていますが、塗装指示がニチモのインストとは異なっています。(例えばスピンナーの色など)ただ、今回はキット付属のデカールは使わず、別売のデカールを使用する予定です。どうなるかは追って紹介します。

例年、この時期になるとハセガワの1/48キットを作っていますが、去年のライトニングのように、完成まで8ヶ月もかかると言う事はないと思います。仕事の合間の製作になりますので少しずつしか進みませんが、作業が進めば製作記事をアップして行きたいと思っています。

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