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(開設2015年1月1日・ムラゴン2025年9月28日)

ミクロミル1/72 カリーニンK-12試作無尾翼爆撃機 製作記・その6

0-sen(零銭)
今日は朝からカンカン照りで、梅雨明けを思わせるような夏の天気となりました。気温も、車の温度計で34℃まで行きましたが、こちらはまだ梅雨は明けていません。そんな夏空の1日でしたが、娘の嫁ぎ先の方へ夕方まで行っていたので、模型作りは帰宅してから行ないました。その6としてナンバリングするほど進んでいませんが、62歳最後の模型作りの現状を報告しておくことにします。

胴体左右を張り合わせて、接着面の隙間と段差修正のためにポリパテを盛り付け、1日乾燥させてからサンディングを行ないました。それが下の写真です。


180番のサンペで粗削りしてから、320番、600番、1000番、1500番の順番でサンディングしました。消えてしまったスジボリも彫り直しました。ポリパテが剥がれないかちょっと気になっていましたが、今の所無事です。180番のサンペ掛けの効果があったのでしょうか?

胴体の方もこれで一応形になったので、主翼を取り付け、やっと十の字になりましたが、接着面には当然の事ながら大きな隙間や段差が生じてしまいます。通常の接着剤では中々接着しないので、瞬間接着剤で固定してから通常の接着剤を流し込みました。

上面です。胴体に比べて主翼が異様にデカイです。さすがに内部構造までは再現されてはいませんが、爆弾はどうやって搭載されていたんでしょうかね? 一応、爆撃機です(笑)

胴体下面の段差がまだ少し気になったので、主翼の隙間や段差の修正と同時進行で修正する事にして、下面は胴体部分も含めてポリパテを盛り付けました。胴体中央部分の段差がもう少しなだらかになるようにしたいと思っています。写真でもお分かりだと思いますが、翼スパンで約29㎝あって、予想以上に大きな飛行機です。一応、爆撃機ですので…(笑)それに比べ、胴体が貧弱ですね。

パテのサンディングが終われば、気になっている懸架式の補助翼を取り付ける事になりますが、ここは塗装&デカール貼り後に取り付けるべきなのか、先に取り付けるべきなのか非常に悩み所です。
これが補助翼のパーツです。後縁は薄く仕上がっていますが、かなりバリがあって、修正に手間取りました。

ウロコ模様のデカールを貼らない塗装なら、先に補助翼を取り付けて一気に塗装と言う事も可能ですが、ウロコ模様のデカールが補助翼にもあり、取り付け用のアームがそのウロコ模様に重なっているので、やはりデカール貼り後に取り付けるのが良いかもしれませんね。ただ、そうなると、見るからに頼り無げなアームのパーツでうまく取り付けられるのかが問題になりそうです。ここがこのキットの組立て上最大のポイントになると思います。それ以上のポイントはやはりデカールですね😓

明日の帰宅後からは、パテとの格闘第2ラウンドの開始です。周囲が粉だらけになるので、明るい内は外での作業となりそうです。

その7に続く。(もう63歳になってしまった。)

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