ワイのもじけたブログやで~

gooブログから引っ越して来ました。

模型作りや旅行記、
日々の出来事など気ままに紹介しています。
(開設2015年1月1日・ムラゴン2025年9月28日)

ミクロミル1/72 カリーニンK-12試作無尾翼爆撃機 製作記・その3

0-sen(零銭)
今日は梅雨の晴れ間となりましたが、晴れるとやはり夏ですね。暑い1日でした。明日からまた梅雨空に戻ると言う事で、鬱陶しくなりそうです。

仕事帰りが遅くなってしまい、帰宅後の製作が殆ど出来ない状態が続いています。今月はこの後もこのような状態が続く見込みで、次の土・日は仕事になりそうですが、その前の平日(水・木)は休みになります。

そんな状態ですので、カリーニンK-12の製作はあまり進んでいませんが、次回いつ更新出来るか分かりませんので、現状報告しておきます。

主翼下面にエンジンナセルを接着しました。ご覧のような隙間が生じます。(写真上が主翼下面です。)


瞬間接着剤を塗布し、その後、溶きパテを塗りました。写真はサンディングして修正したあとの状態です。スジボリモールドが消えてしまった部分は、サフ吹き後に修正します。

前回既報の通り、エンジンカウリングが寸足らずで、内部のエンジンマウントを取り付けると、1㎜程度の隙間が生じてしまいます。ここはプラ板を挟んで接着し、ポリパテを充填しました。

ポリパテを充填した状態です。ラッカーパテの使用も考えましたが、ヒケの事もあり、今回は久々にポリパテを使用しました。現在乾燥中です。こちらもサンペ掛けを行なうと、ほぼモールドは消滅してしまうので、あとで修正する必要があります。 パテの乾燥待ちの間に、ホイール左右を接着し、合わせ目処理を行ないました。続けて、主翼端の垂直翼の組立ても行ないました。ここもイモ付けになるので、補強が必要ですね。

製作手順を変更して、主翼の組立てを進めていますが、あちこち隙間が生じるので、その修正に時間を食われてしまいます。主翼の製作が終われば、コクピットの製作に移る事にしています。早く十の字にしたいですね。

カウリングの修正が終われば、プロペラの可動化工作を行なう予定です。

現状はこんな感じで、あまり進んでいませんが、焦る必要もないので、のんびり進めようと思っています。

その4に続く。

読者登録&応援よろしく!

×

非ログインユーザーとして返信する