タコム1/35日本陸軍150t超重戦車「オイ車」製作記 その2・修行は続くよどこまでも
随分期間が開いてしまいましたが、オイの製作記の2回目です。ちょっと体調を崩してしまったと言うこともありますが、それ以上に履帯の組み立てに時間がかかっていることの方が大きいです。
やっと片側の履帯の組み立てが終わりましたが、修行なのか修業なのかは分かりませんが、まだ暫く面倒な作業が続きます。

こちらがBパーツとなっている履帯パーツです。同じランナー枠のものが4枚入っています。1枚で43枚の履帯が組み上がります。つまり片側を接続するのに、ランナー枠が2枚必要と言うことです。このパーツの切り出しから修行開始です。

パーツを切り出し、ゲート処理を行なった後、7枚連結で1セットが出来上がります。(8枚連結で1セットのものが一組あります。写真左下。)片側82枚となっているので、4枚予備として余りますが、センターガイドを接着する関係上、86枚連結しました。センターガイドの取り付け位置が履帯の取り付け位置と微妙にずれるので、中には一つずつ接着した所もあります。写真はランナー枠1枚分を連結した状態です。

ランナー枠2枚分を繋ぎ合わせました。これで片側分となります。

この履帯、一応可動式となっているのですが、連結部分に接着するパーツ(冒頭画像の左パーツ)の接着代が殆どなく、流し込み接着剤で接着すると可動部分まで接着剤が流れ込んでしまい、可動しなくなってしまいます。かと言って、接着しないわけにもいかないので、可動する部分と可動しない部分が出来てしまいました。クリップで固定している所は、あとで接着不足で外れてしまった部分です。取りあえず82枚連結して無限軌道を作りましたが、これで無事、取り付け出来るんでしょうか?

ちょっとピンボケになってしまいましたが、何とかセット完了しました。82枚でピッタリでしたが、取り付け後に見付かった不具合個所(赤丸の接着不足個所)は修正しています。起動輪や誘導輪の曲線合わせは、可動する部分で何とか処理しました。この状態だと起動輪や誘導輪付近のサスペンションアームが水平になりません。重量が不足しているせいですが、本体上部を組み上げると水平になるんでしょうか? もし、水平にならないようならオモリを入れる必要があるかもしれません。それより、履帯の接続部分が外れてしまう危険性が高いので、最終的には接着固定してしまった方がリスクを回避できそうです。完成すると履帯の上部は殆ど見えなくなるし、別に可動への拘りは全くないので、固定してしまっても何ら問題ありません。ノープロブレムです。
まだこの後、左側の履帯の組み立てが続きます。ここさえ乗り切れば製作スピードもアップすると思いますが、修行はまだ暫く続きます。
それでは、次回、お楽しみに! 最後までご覧頂き有難うございました。🙇
やっと片側の履帯の組み立てが終わりましたが、修行なのか修業なのかは分かりませんが、まだ暫く面倒な作業が続きます。





まだこの後、左側の履帯の組み立てが続きます。ここさえ乗り切れば製作スピードもアップすると思いますが、修行はまだ暫く続きます。
それでは、次回、お楽しみに! 最後までご覧頂き有難うございました。🙇
修行継続の、その3に続く。
