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(開設2015年1月1日・ムラゴン2025年9月28日)

本日の到着キット(2021-7)「ICM1/48 ヘンシェルHs126B-1」

0-sen(零銭)
タミヤ1/48T-34-85購入時に、送料無料にする為に一緒に注文したものの、その後、取り寄せ不可能となり、別のショッピングサイトに注文する事になってしまったと書いた、そのキットが予想していたよりも少し早く届きました。

こちらがT-34-85と一緒に注文した「ICM1/48ヘンシェルHs126B-1」です。取り寄せ不可能となってしまったので、止むを得ず別サイトに注文しましたが、こちらは送料が必要で、少々割高になってしまいました。ICMのキットを購入するのは、去年6月に届いたドルニエDo217J-1/2以来となります。ドイツの双発機を精力的にキット化してくれていたので、購入キット数もそれに連れて増加しましたが、最近はドイツ機からは離れてしまったようで、ちょっと残念ですね。

このキットをなぜ今ごろ注文したのか? 気になりませんか…。(ならない? ですね。😅) 実は、年頭に書いたように、今年は今まで作った事のないメーカーのキットを優先して作りたいと思っていて、現在製作中のOBJECT279が完成したら(完成するんでしょうか?)、次はドイツ機(飛行機)の1/48キットを作る事にしており、同社1/48Hs126A-1が候補の一つとして浮上して来ました。それが下のキットです。

Hs126A-1のバリエーションキットで、コンドル軍団仕様となったキットです。爆弾が追加されています。残念ながら元となったA-1のキットは所有していませんし、今更A-1のキットを購入するつもりもありません。(在庫なしで買えませんが…。)で、これを作ろうと思って説明書などを見ていたのですが、塗装図が見辛く、何か資料になる物はないかとネット上をうろついていたら、B-1のキットが存在していると言うのを知り、どこかで入手出来ないか探していた所、いつも利用しているサイトで取り寄せ可能となっていたので、T-34-85と一緒なら送料も無料になると言う事で一緒に注文しました。(これで話しが繋がりました。)が、結果は今まで書いて来た通りとなりました。

中身です。現在のICMの一世代前のキットで、箱がまだ赤箱となっている時のキットです。丁度ICMの技術が向上し、現在の形になり始めた頃のキットで、初版は2010年11月の発売のようです。上のA-1コンドル軍団仕様からパッケージが一新されたようです。 パーツ精度は良い感じですが、スジボリが繊細過ぎて、サフを吹いたら消えてしまうんじゃ?と思う程です。ハセガワよりも繊細です。

現在のICMの説明書とは異なり、塗装図は別刷りの物が入っていますが、白黒でちょっと見難いですね。マーキングは3種類で、標準的な迷彩のもの、冬季仕様の白く塗装した物、それにアフリカ仕様のものとなっています。で、箱を開けて驚いたのが説明書で、妙に皺が寄っていて、染みも発生しているし、所々黄ばんでいます。推測ですが、長期間保管している間に、湿気で結露と乾燥を繰り返したせいじゃないのかと思えなくもありません。パッケージはシュリンクパックされて密封状態でしたので、そう言う推測も成り立つのではないでしょうか? こうなると心配なのがデカールですが、塗装図に挟まれた形で、保護シートもない裸のまま入っていました。少し塗装図に張り付いていましたが、問題なく分離出来て良かったです。😌

デカールです。最新キットのデカールとは品質は少々異なっています。実際使用するまでは分かりませんが、何とか使えそうです。ICMの通例としてハーケンクロイツは印刷されていません。

一時は取り寄せ不可となり、購入を断念するしかないのかと思ったキットですが、入手出来て良かったと思っています。少々割高感は否めませんが、入手出来た事で良しとしましょうかね。

所で、OBJECT279の次に作るキット、このキットになるかどうかはまだ分かりませんよ。(^^;) あくまでも候補の一つです。↓のAmazonでは高額過ぎて手が出ませんね。(私はAmazonで買ったんではないですよ。念の為。)
 

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