ハセガワ1/48 中島 97式三号艦上攻撃機”保安塗装” 制作記 その7
今年最初の制作記です。
もっと早くアップしたかったんですが、孫の相手や新年会の準備などで、時間がなくて遅くなりました。
九七式艦上攻撃機は、完成までもうちょっとと言う所で足踏み状態となっています。


全てのデカール貼りが終わり、水性クリアプレミアムでコートした所で、年越しとなりました。デカールのニス部分がシルバーの輝きに変化を持たせてくれたのが、むしろ良い感じになったように思います。(写真撮るのに、シルバーが反射して暗くなってしまいました。)


脚位置表示板がモールドだけなので、モールド部分を開口して、真鍮板で表示板を取り付けました。ウォークウェイ部分のデカールが少し浮いていますが、今日、修正しました。

主脚に鉛線を使ってブレーキホースを取り付けました。雰囲気重視と言う事で、実際とは少々異なります。

主脚とエンジン部分を取り付けて、やっと3点姿勢になりました。

翼端灯のクリアパーツを接着したんですが、ご覧のような有様(両翼とも)で、うまくフィットしません。このままにするのも嫌だったので…。

UVレジンに変更しました。以前、UVライトを照射しても固まらないことがあったので、ちょっと気になったんですが、無事固まってくれてよかったです。
現在はこんな状態です。キャノピーや小物パーツを取り付ければ完成ですが、最後に最大の難関が待ち受けているのが、九七式艦上攻撃機です。それはアンテナ線(空中線)。うまく張れるんでしょうか? スルーと言う手もありますが…😅
ここまでご覧頂き、ありがとうございました。🙇
完成報告できるかもしれない、その8に続く。

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