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(開設2015年1月1日・ムラゴン2025年9月28日)

ハセガワ1/48 中島 97式三号艦上攻撃機”保安塗装” 制作記 その8

0-sen(零銭)

前回、完成報告できるかも?と書きましたが、キャノピーを接着剤で汚してしまい、それが原因でまだ完成には至っていません。


後部機銃を装備状態にしたくて、引き込み部分のキャノピーパーツを写真左のパーツに接着するんですが、その時に流し込み接着剤を使用したことで、思わぬ部分まで接着剤が流れ込んでしまいました。


2000番まで順番にサンディングして、その後、コンパウンドで研磨した状態です。100%元通りとは行きませんが、なんとか汚れは消えました。


そして、無事(ではなかった)キャノピーの取り付けまでたどり着きました。やはりキャノピーの曇りは気にはなりますが、無事に取り付けが終わったことで良しにしたいと思います。後部キャノピーは都合4枚を重ねることになります。(左側はそれほど曇りは気にならないんですが、右側がやや目立っています。仕方ないですね。) 積みプラから流用しようか閉状態に変更しようか迷いましたが、結局、そのままになってしまいました。次回制作時(ってあるのか?)は閉状態にします。😅


キャノピーが付いたことで完成が見えて来ましたが、ここに来て新たな疑問が浮上しました。(下図)

上が丸メカ、下がモデルアート増刊に掲載されている図面ですが、空中線の引き込み個所(〇部分)が異なっています。これはどっちが正しいんですかね? アンテナ支柱もキットのままでは取り付け強度がなくて不安もあるので、アンテナ線はスルーしても良いかなとの思いもあるんですが、できれば張りたい気持ちもあります。


次回、完成報告となりそうです。(アンテナ線、迷いますね。)


最後までご覧頂き、ありがとうございました。🙇


                                  その9に続く。

ボーダーモデル 1/35 九七式艦上攻撃機 w/フルインテリア プラモデル BF005
ボーダーモデル 1/35 九七式艦上攻撃機 w/フルインテリア プラモデル BF005
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